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「子供いれば買い物を優遇 内閣府」

「子供いれば買い物を優遇 内閣府」
今日は、「雛人形の二重価格表示」は、お休みして、今朝の新聞記事の「内閣府 子供いれば買い物を優遇 来年度モデル事業」(朝日新聞3頁)について、触れてみたいと思います。
私は、昨年この趣旨に沿った提言をこのブログでし、かつ、実行しました。(昨年12月12日、16日のブログ=下記に添付)
また、「小泉内閣のメールマガジン」に、同じ意見提案もしました。その意見提案は、「内閣府、厚労省に送付した」とのご返事をメールで頂きました。ここまでは、大変迅速でした。その後、内閣府、厚労省からは何のアクションもありません。
今朝の新聞記事では、内閣府がようやく動き出したようですが、来年度の概算要求でモデル事業を始める方針とのこと。何か、予算を取りたいために名目が出来たという印象をうけたのは、うがちすぎでしょうか。
予算がなくても、動ける仕事はいくらでもあるし、少子化は、早く手を打たねばならないのに、来年度でモデル事業とは、どんなものでしょうか。遅くてもやらないよりは良いでしょうが。
昨年12月16日のブログ
「小泉内閣のメールマガジンからのメール」 
 今日は、雛人形のカタログの2次校正がきました。印刷も間近かになりました。今年は、新製品の上がりが遅く、新カタログの作成に手間取りましたことは、今までのこのブログでも何回か愚痴をこぼした通りです。当社の第2子以降のお子様優遇の提案について、内閣メールマガジンから内閣と厚労省に本提案を移送したとのメールを頂きました。民意を常に検討するという姿勢は大変喜ばしいことです。
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昨年の12月12日のブログ
「第2子以降のお子様には、素敵な雛人形と共にお祝い金をプレゼント!」
「人形の隆鳳」では、少子化対策の一環として第2子以降のお子様のご誕生に際しては、割引価格から更に5%の割引を行なうことにしました。(詳細は、ホームページをご覧下さい。)
お子様の健やかな成長を、かわいい雛人形と共にお祝いします。かねて、少子化対策は、政府が重要課題としているにしては、具体的な目に見えるプランが見えず、何か私共でもお役に立てないかと考えていたとき、フランスでは、政府の案として3人目からホテル、家電などの割引カード支給案も出ている(9月27日の朝日新聞朝刊)との記事を見ました。そこで、ささやかではありますが、町の小さな人形やとして、具体的に第二子以降のお子様のご誕生を祝して上記企画を実施することにしました。このような運動が、民間の発意として、自然発生的にあらゆる業種で行われるようになることを願います。
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人形の二重価格表示③

人形の二重価格表示③

5月から雛人形の見本市が、各地で開催されていたことは、このブログでも何回か書きました。各工房は、来場した仕入先に価格表を配布します。セツトされた商品の場合、商品はそのままシーズンになりますとデパートさんにも並びます。仮にA工房の価格表の商品親王飾りA,B,C,D,E,F,G,Hを例とします。
A  仕入価格10,000     デパート価格20,000

B  仕入価格15、000     デパート価格30,000

C  仕入価格20,000     デパート価格40,000

D  仕入価格25,000     デパート価格50,000

E  仕入価格10,000     比較対照価格20,000

F  仕入価格15,000     比較対照価格30,000

G  仕入価格20,000     比較対照価格40,000

H  仕入価格25,000     比較対照価格50,000

公取の担当官は、ABCDは、デパートに出ているので、これを市価として、割引価格との二重価格表示は、良いが、EFGHは、デパートにでていないのでこの場合の比較対照価格は、二重価格の取締りの対象になるとの、ご意見でした。B40000万円を28000円で販売した場合は、OK。G40000万円を28000円で表記した場合は、不可です。

仮に、Gの商品を比較対照価格を表示しないで、単に28,000と表示したら、消費者は、A,B,C,,Dよりも高い商品のレベルなのか、低い商品なのか、判断できません。勿論、日常的に買い慣れている商品であれば、ある程度の判断は、消費者も出来るでしょう。しかし、一生に1度買うかどうかという程度の雛人形に、消費者の判断だけで決めて頂くということは、果たして消費者の保護になるといえるのでしょうか。

私は、A工房の商品のうち、たまたま売り場の広さ、他工房の商品のバランスを考えてデパートさんは、選んだ商品を並べたに過ぎないので、E以下の商品を、もし並べたとしても、大体同じ掛け率(この例では、2倍)になるでしょう。消費者が、雛人形のように買い慣れていない商品で、かつ、贈答品の場合は、デパートさんに出たら、いくらぐらいになる品物か、情報を欲しいと考えている。工房が印刷した価格表を仕入先(販売業者)に配布し、関係者が(公取も含む)容易にその妥当性を確認できる場合は、比較対照価格を適正価格と認定し、消費者に情報を知らせるべきであり、消費者に出来るだけ多くの情報をお知らせすることが、消費者保護だと意見を述べました。

本件の基礎法は、景表法ですが、第1条で「もつて一般消費者の利益を保護することを目的とする。」とあります。担当官と私とどちらが消費者の利益、保護を考えているといえるでしょうか、

また、同法4条で

「2.商品又は役務の価格その他の取引条件について、実際のもの又は当該事業者と競争関係にある他の事業者に係るものよりも取引の相手方に著しく有利であると一般消費者に誤認されるため、不当に顧客を誘引し、公正な競争を阻害するおそれがあると認められる表示」

とあります。

上記のデパート価格と同率で算出された参考価格が、「著しく有利であると一般消費者に誤認」されるものといえるでしょうか。

引き続き、この次の機会に別の事例で、消費者保護について、書き込んでいく予定です。

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雛人形の二重価格表示②

雛人形の二重価格表示②
ネツトで「二重価格」と検索しましたら、次のような記事が見られました。古い記事ですが今までに、どんな形で推移してきたかの参考になるのでそのまま転記します。
【二重価格表示は今に始まったものではなく、昭和40年代前半に大きな問題となり、 消費者は公正取引委員会に二重価格表示の廃止も含めて厳しい対応を求めました。これに対して公取は、二重価格表示の比較対照価格として、■市価、■メーカー希望小 売価格、■自店旧価格、の3つに限定し、それぞれに定義を定めました。
主婦連など消費者6団体は公取に「二重価格表示は本来望ましいものではない。仮に 実施するのであれば、消費者の誤認・不利益をまねかないためのより厳しいルールが必要」と申し入れました。これを受けて公取で検討会が数回開かれ、4月にまとめ(案) が公表されましたが、まだまだ不十分な内容です。
公取は「正しい二重価格表示は価格を比べる目安となり、消費者の商品選択に役立 つ」との考えですが、「正しい二重価格表示」を期待できるのでしょうか。消費者の「いくらくらい安いのか知りたい」との心理につけ込まれていると痛感します。  検討会の席で学者から「二重価格表示の厳しい規制は小売価格の値下げ競争を妨げることになる」との発言がありました。消費者側は「値下げ競争は歓迎するが、消費者 が誤認する恐れのない二重価格表示が前提だ」と主張しました。」】
そんな経緯を経て、「不当な価格表示についての景品表示法の考え方」が、平成12年6月30日、改正平成14年12月5日に公正取引委員会から示されました。その第4で二重価格表示について1で、二重価格表示についての基本的考え方 二重価格表示は、事業者が自己の販売価格に当該販売価格よりも高い他の価格(以下「比較対照価格」という。)を併記して表示するものであり、その内容が適正な場合には、一般消費者の適正な商品選択と事業者間の価格競争の促進に資する面がある。と記述されています。
人形業界では、単純に二重価格は、駄目なんだという考えが、可なり浸透していますが、前記のように「その内容が適正な場合には、一般消費者の適正な商品選択と事業者間の価格競争の促進に資する面がある。」と歓迎しています。
景表法の立法趣旨の消費者保護の立場に立つて、二重価格の取締りを行わないと「角を矯めて牛を殺す」*愚をすることになりかねません。(*角を矯めて牛を殺す*古事の諺でグーグルで検索できます)
消費者保護の観点から見た適正な価格について、私と公取の担当官では、大きな隔たりがありました。次回に、その具体的な例を記載しますので、いずれが、消費者保護の立場に立つているか、皆様にご判断を仰ぎたいと存じます。
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雛人形の二重価格表示①

雛人形の二重価格表示①
8月24日のブログでは、昨年書いた原産地の件のブログを添付しましたが、内容は、二重価格の問題と同じく公正取引委員会に対する意見であることを明確にしておきます。
昨年、私は、文書で公取に、「不当な市価表示をしている場合には、貴委員会で、ご指導されることは大歓迎であり、そうすべきであると考えております。しかし、正常な情報を流そうとする場合には、消費者保護の観点から、育成するのも貴委員会の責務でもあろうかと考えます。」と意思表示しました。
人形業界幹部の方々が、原産国、二重価格表示の問題に慣れない官庁との折衝、基準つくりにご自分の家業を二の次にして頑張っていただいていること、また、公正取引委員会の摘発を受けないよう業界の方々をご指導されていることを感謝しております。特に、この件を担当されている幹部の方は、私もよく知る清廉な方で、常に業界のためによい方向へと前向きに考えていただいておられますことを前置きしておき、具体的な意見を述べていきたいと考えています。
公取は、戦後の混乱期を良くやっていただいたと思います。
闇市など戦後の経済モラルの建て直しをやってきた功績は大いに認められべきです。
二重価格問題は、昭和40年代には、大きな問題となつていたと言われます。確かに、値引きをさせてから、デパートに見にいつたら、値引き後の価格より安かつたなどという、とんでもないこともあつたと聞いています。しかし、今は「もはや戦後ではありません」。そんな出鱈目はなくなりましたが、いまだに首をかしげる定価を掲げて値引きをあおるものがないとは言い切れません。
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ブログ1周年ー原産地表示

ブログ1週年―原産地表示
昨年8月19日からブログを書き始めて、はや1年。当時は、人形業界は、原産地(原産国)表示で、大騒ぎしていました。昨年8月19日、8月28日と私なりの考えを書きましたが、ご参考までに、この後に、添付。
生まれてこの方、日記は、苦手で、毎年のように暮れになると、日記帳を買いますが、まず1,2ヶ月で挫折していました。今日まで160回近く、書き続けるとは、思いもしませんでした(全記事は、http://www.ryuuoo.co.jpの「社主日記」に登載)。
先日、朝日新聞「天声人語」に石岡繁雄さんの一文として「人間社会は人間一人一人が、その弱さを断ち切り、良心に従って、勇気をもつて発言しない限り、決して良くはならない」と紹介されていました。
2年目に入りましたのを機会に、今度は、人形業界のかねてからの話題、二重価格について私見を書き込んでいきたいと思います。数回に分けて、書き込みを近く始める予定です。
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昨年8月28日
戦後間もない頃、内閣法制局は、赤坂離宮(現迎賓館)に仮住まいしていました。
当時、霞ヶ関に籍を置いていた私は、政令改正のため何回か、担当者として次官会議、閣議提案の原案をチエックして頂くため足を運びました。わずか1行の改正のため審議が深夜になることが、ほとんどでした。赤坂離宮は、ヴぇルサイユ宮殿を模した物といわれ、私たちがお伺いする部屋は元女官の部屋だつたとか、言われてみると何となく女性の匂いを嗅ぎ取る雰囲気で20歳前半の私には落ち着かないところでした。冬の深夜、寒気もあり、小用を我慢しきれず廊下に出てトイレを探しました。すぐに見つけられると思い、出掛けに場所を聞かずに出たのが大間違いで、寒い冬の人気のない廊下を此処かあそこかとさまよい歩いた記憶が、50年以上過ぎた今でも思い出すことがあります。
原産地表示の法令もこのような手順を経て、できたことと思います。政令は、閣議決定で終わりですが、法律になると更に、衆参両院の審議があります。当然、夫々の院の委員会、本会議で議論がなされたことと思われます。
世の中は、官から民へ、規制緩和と流れは、怒涛のような勢いです。原産地表示は、消費者保護のために必須のように思われますが、世の中の大きな流れの中では、一見、官の権限強化、規制強化と反対の方に向いているようにも見えます。この夫々の、相反する立場を、どのように調整していくのか、知恵の出しどころです。
国民の健康を守るためにも食素材の原産地表示が強化の方向に向かうことは誰にも異論の無いところでしょう。ネツトで検索しても食品ばかりです。輸入かばんのように、原産地表示が虚偽の場合も問題ですが、刑事事件として処理できるのではないでしょうか。
さて人形の場合は、多くの消費者は、完成品を見て、そこに美の価値を感じ、購入するものであり、顔は、何処産,胴は何処産、布地は何処産、着せつけは何処、屏風は、台は、ボンボリは、桜橘は何処産か等を知らせなければ消費者保護ができないなどという類のものではないのでしょうか。消費者はそこまで要望してないし、むしろこのために関係する者たちが余計な労力と経費をかけ、経費増による価格が高くなる道を選択するとは考えられない。北海道の除雪、沖縄の離島は、同じ僻地施策でも全く違うように同じ消費者保護のための原産地表示施策でも肌理の細かい施策がなされてもよいのではないかと思います。このままでは官の権限強化、規制強化にしかならないと思います。立法の趣旨は、どうだったのか、原点に帰って、消費者のために何が良いのかを冷静に見つめることが大事だと考えます。
冒頭で、国会審議に触れましたが、国会では以上のことは審議されたのでしょうか、ホームページで「国立国会図書館」――「国会会議録」――「原産地表示」などとキーワードで検索すると膨大な議事録が出て参ります。どなたか若い方にチエックして頂けると有難いんですが。77歳の私では、根気が無くてつらいので。
かって、私が、政令の改正後、地方に実施状況の視察に出ると、こんなに厳しくやってますと立法の趣旨を超えて霞ヶ関に向いた媚びた行動をしているものが残念ながら見受けられました。この実体験から立法の趣旨は、何処にあるのか冷静に見つめてみたいので、是非ご意見又はご協力をお願いします。
今日は、このブログを書いた後、いつものように老人施設に行きました。www.ryuuoo.co.jp

昨年8月19日の日記
年始から、雛人形、五月人形、盆提灯の販売と休むことなくきましたが、ようやく15日から気分的に休みになりました。
とはいえ、15日には、早くも来年用の五月人形が入荷、17日は、取引先の広告代理店が、担当者の変更をかねて、来期の雛人形以降の広告について軽い打ち合わせ、18日は、静岡から屏風の見本到着、北陸から人形が到着と静かに動き出しています。
よく、人形やサンは、雛人形、五月人形とチョコッと稼いで、後はゆっくりしていいねと言われますが、そんなことは、ありません。5月下旬には、静岡で来年用の見本市が、6月には、名古屋、京都、大阪、埼玉と各地で見本市が開催されます。この間の東奔西走が、来期の販売の命運をかけています。A社のあの屏風に、B社のあの色の人形で、c社のあの前飾の道具でセットし、これはいいデザインだとほくそえんではみたものの、これが、来年になってお客様にアピールするものになっているのか、神のみぞ知るという心境です。
ご多分に漏れず、この人形業界にも、原産地表示が問題になってきました。今日は、暇を見て、このことを少し勉強しようとグーグルで「原産地表示」と検索してみました、129000件が、ヒット。殆ど100%近く食品関連で、意外にも輸入時の「原産地表示」は、法的義務がないようでした。国内で、消費者保護の観点から「消費者保護基本法」82700件、「景品表示法」19400件がヒツトしていますが、これが国内での「原産地表示」の関係法規になるようでしたが、やはり食品が主な対象との印象に見えます。国民の食生活は、国の基本ですから、当然なんでしょう。ちなみに、「人形の原産地表示」で検索しましたが、0でした。
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英文日本国憲法

英文日本国憲法
今朝の新聞に、安部自民党総裁候補が、憲法改正を主張されていました。これについて、ブログで触れるのは、余りにも大きすぎる問題なので、憲法の別の面をここでは書いてみます。
新憲法が出来た当時の六法全書に原文の英文日本国憲法が、短期でしたが、そのまま記載されていたことがありました。
その英文憲法では、公務員は、public servantと考えられていました。私は、以前、マンションの管理組合の理事長をしたときに、何回か、理事の皆さんにpublic servantの精神で行きましょうと言ったことがあります。憲法の改正がなされても、この精神は変えないで欲しいと思います。
また、安部さんは教育を重点とされると言われています。まさにそれだと思いますが、そのためには、文部省に優秀な人材を集めることから始めなくてはならないと思います。かつてこのブログ5月17日「戦後教育は、デモで壊滅」で記述いたしました。(末尾に全文引用)ただし、優秀な人材を集めても、幹部として施策を行えるようになるのに20年、その施策により実効が挙がるのに10年の月日を要する遠大な構想が必要です。しかし、どんなに先の長い話であつても、成し遂げなければ日本は自滅します。
人材を集められるかどうかにより、何十年か先が見えるものです。これと似た話で、同じく戦後、警察官の確保に、東京と大阪で大きな違いがありました。東京は、戦後の日本の治安を心配した人材が、「武士は、食わねど高楊枝」で集まりましたが、大阪、近畿では、給料が安いので食えないといって、集まらず、大変苦労していました。結果は皆様ご承知のとおり、大阪、近畿で暴力団が大きく勢力を伸ばしました。

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参照 :本年5月17日のブログ
戦後教育は、デモで壊滅
教育基本法が話題になっていますが、古来、日本は大変素晴らしい教育環境にあり、学生は真剣に勉学に励んでいるように見受けられます。先日のこのブログで「安土往還記」を読み出したことをお話しましたが、聖職者巡察使ヴァリニャーノが「安土セミナリオの生徒たちほどに真摯で利発な生徒はボローニアにもサラマンカにもコインブラにも見当たるまいと言うのだった。」と当時、行をともにしていた16世紀の航海冒険者の友人に宛てた書簡に書かれています。
江戸時代の寺小屋も大変素晴らしいもののように見受けられます。
戦後、給料は、今と違い、役人が一番安かったとき、焦土と化した敗戦国日本の復興に「武士は、食わねど高楊枝」で、多くの優秀な人材が、当時の、通産省、大蔵省に集まり、経済大国になつたことは、全世界が認めるところでしょう。
ところが、国の基本になる文部省には、人材が集まりませんでした。理由は、教師が、戦前の聖職者からサラリーマンになり、デモまたはそれに類する活動が大変活発になり、その矢面になるのを嫌って教育行政の基本策定に携わる優秀な人材は、集まらなかったように見受けられました。当時、私は、霞ヶ関にいましたので、こんなことでいいんだろうかと秘かに心配していました。これは、私一個人の考えですが、同じように見ていた人は、少なからずなんとなく居たようにみえましたが、口に出せばどんなことになるか、明白ですから。誰も火中の栗は、拾いませんからね。

渋谷の回転寿司は外人さんの花盛り

渋谷の回転寿司は外人さんの花盛り
昨日は、歯が欠けて尖った先が口内のあちこちに当たり、痛くて食事不能に。朝一で歯医者さんに駆け込み、麻酔をかけて治療していただく。治療時は麻酔による作用を歯医者さんが心配して頂いたが、何の違和感もなかった。2時間ぐらいしてから、それとは関係ないでしょうが体調不良に。帰宅して、横になる。五時ごろには回復、出社したあと、「和田堀ホーム」へ。帰社後、店前からバスで渋谷へ。相変わらずの賑わい。昨日の歯の欠損以来、食欲不振なので、行きつけの回転寿司「天下一」さんへ、案内された席は、向かいに白人の外人さん5人。左隣に30代半ばの白人男性2名。既にそれぞれ皿を7枚前後積み上げている。
と、「ビントロを手巻き」でと注文。この白人男性たち「手巻き」などと、通な注文しているなと興味を持つ。9枚ほどのところで、帰って行きましたが、かわつて席に着いたのは、30代半ばの白人カツプル、開口一番、「ビントロの軍艦巻き」と注文。そのうちに「うなぎ」を注文。うなぎの寿司は、私には、違和感があつて、ちょつと手が出ないので、どんな味か、分からないのですが、器用に箸でつまんで食べていました。白人の外人さんの他にも東南アジア系の方もおられたようで、都合、2ないし3割が外人さんかなという感じ。
ちなみに私は9皿でした。口の魚臭さを取る為、最後の2皿はいつも同じ順番で、まず玉を、最後に、手巻きのカツパで締めます。
帰社後、このブログを投稿。
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盆提灯を日本文化の一つとして紹介

盆提灯を日本文化の一つとして紹介
全国高校野球も終わりました。歴史に残る決勝戦を見せて頂いて有難うと両校の選手にお礼を言いたい。
今日は、日本文化の一つお盆を海外の人に紹介したいので、盆提灯の撮影をしたいとのお話を頂き、盆提灯をお貸しした。今までは、雛人形など日本人形のお話が多く、盆提灯は初めてのお話です。いろいろな意味で日本を理解していただくことの一助になれるのは、大変喜ばしいです。
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高校球児よありがとう。このまま夢として封印したい

高校球児よありがとう。このまま夢として封印したい
今日の決勝戦は、あまりにも、あまりにも素晴らしすぎる15回でした。何十年たっても語り継がれる戦いでした。このような素晴らしい戦いは、結末を見ることなく夢として、このまま封印したいような気分です。夢から覚めて残酷な結果は見たくない。
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新宿末広亭

新宿末広亭
16,17,18日と、お盆休みさせて頂きました。家でごろごろしていましたが、飽きたので、今日は新宿末広亭に行きました。ほぼ満席。シニア料金2500円でした。落語、漫才で目いっぱい笑い転げました。ただ、若い観客の中には、落語家の「オチ」などが、分からず、笑えるところで,何で皆が笑っているのか、キョトンとしているのが、時々見受けられ、そんなときは落語家さんともども可哀そうでした。出演者名にも名がのつていない前座の「和光」(鶴光の弟子とか?)の「ぜんざい公社」は、見事で、客席全体が笑いで盛り上がっていたのが印象的でした。林家今丸師匠の「紙切り」では、平板な紙を観客のお題を聞きながら即興で、はさみ1丁で表現していく有様は素晴らしいものでした。私は、「花火」をと待ち構えていたのですが、別の方に、先をこされました。次の方は、「舞妓さん」を希望、もう駄目かなと思っていたら私にご指名、とっさに「朝顔市」と答えると流石に「江戸の名物入谷の朝顔市」と答えられ、見事な朝顔市をはさみで表現され、作品を頂いてきました。私の次の方は、「フラメンコ」のお題を希望され、お題を頂いての作品は、ここまででした。
お休み中にも、盆提灯、日本人形のご注文、カタログ請求もあり、明日からまた、忙しくなりそうです。
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脳内年齢50歳

脳内年齢50歳
マウスを動かしていると手が滑って、バナー広告をクリックしたようになって、思わぬ画面が出てきます。今日は、脳内年齢の広告が現れました。盆提灯も一段落し、多少時間の余裕も出来たので、そのまま、興味をそそられて、テストを受けてみました。結果は、28歳若い50歳でした、楽しめるように、若い表示をしてくれるのでしょうが、そうと分かちゃいるけど、やはり人間、何と無く気分爽快、蒸し暑いこのごろ一服の清涼感あり。
来期の、雛人形、五月人形の構成に、これから暫くはまた頭を抱える日々が続きます。
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下北サンデーズ

下北サンデーズ
盆提灯も一段落、片付け終わったらお求めのお客様ご来店。再展示せず見ないままお買い上げ頂く。
今日も「和田掘ホーム」へ行く。帰りに「サミツト」で蕎麦を購入。自宅で茹でて夕食。食べながら「功名が辻」を見る。その後、店に行き、それから散歩。店前の環七を南行。井の頭線新代田駅を左折。(右折すれば当社の誕生地まで5分、そのころ周辺には芸能人が多く、当時の当社の3軒隣も売り出し始めたIさんがいました。)下北沢へ。新代田駅から下北沢駅は見える距離。店から下北沢まで5500歩で、店から新宿へ行くより近い。下北沢駅の一駅先が東北沢駅。昭和37年ごろ、駅際の世田谷区立作業所で人形製作をしていました。当社から指導員を派遣し、周辺地域からパートの作業員を募集、全館当社の人形製作をさせていただきました。ということで、過ってはこのあたりは当社の庭先という感覚でしたが、その後,本多劇場が出来、だんだん変わってきました。最近は、テレビで好評の「下北サンデーズ」のため一段と日本中に地名が知れてきたようです。駅周辺に多数たむろしている人たちは、井の頭線急行で一駅先の渋谷が十代が目に付くのに、こちらは二十台半ばぐらいが目に付くという差が感じられました。帰りは、小田急線急行二駅先の新宿駅へ。新宿駅西口は午後11時なのに長距離バス乗車の人の波。帰社後、このブログを投稿。
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南極観測

南極観測
今日の夕刊に南極観測の記事が載っていました。【出発1カ月前、文部省に呼び出された。担当課長は「命の保証はできない。遺書を書いた方がいい」といつた。当時、隊員の保険は国内の会社はどこも受け付けなかつた。】。
そのころ私は、文部省、運輸省など関係省庁から南極観測にいく隊員の危険手当てを支給するよう陳情をうけていました。
当時、国の公務員で危険といえば、富士山頂の観測、台風の観測船(当時は、観測衛星もない時代ですから、台風の発生地域に観測船を派遣して観測していました)などでした。どんな手当てをつけて良いのか大変悩んだ記憶があります。ズーツと後、映画「南極物語」を見たとき、当時としては破格な高額な手当てをつけて、気にしていましたが、間違いない額だったとホットしたのを思い出しました。
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昨日は、とうとうクロネコヤマトの宅急便さんに3回集荷に来ていただきました。1時、3時と外に出ている梱包済みの盆提灯を見て,集荷に寄つて頂いていますが、その都度今日はこれで終わりですといいながら、駆け込みの盆提灯のご注文があり、最後の7時の集荷を御願いする破目になりました。お客様は、この時期になると大変お急ぎになりますし、当方も盆提灯ですから、事情は分かりますのでドライバーさんには無理な御願いをしています。

今日も、12日までに配達して欲しいとのご注文が切れ目なく続いており、在庫確認し、即日出荷できるものに限定してのご注文をお受けしています。今日も昨日に続いて3回目の集荷を御願いしました。7時近くになるとのこと。

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閑かさや岩にしみ入る蝉の声

閑かさや岩にしみ入る蝉の声
ここやはりというか、お盆提灯が「12日までに間に合いますか」という、お盆直前の駆け込みのご注文が多いです。在庫のある限り、3時頃までのご注文は、即日出荷しております。
今日の朝日新聞の夕刊(毎日午後3時過ぎに配達)の日本音紀行に山形県山寺の記事が載っていました。松尾芭蕉の「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」で有名なこの山寺を訪ねたのは昭和24年でした。出張先の山形地方裁判所で仕事を終えた後、ご好意で、山寺にご案内して頂きました。所長さんの車で、ご案内して頂いたんですが、その車にラジオがついていました。今の時代の皆様には、なんだ、そんなことと思えるでしょう。ところが、そのころ、山形県内で、ラジオ付の車は、県知事と裁判所所長さんの車の2台しかなかったんです。信じられないようなホントの話です。時代の進歩の速さを日に日に感じさせられます。
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日本文化回帰の兆し

日本文化回帰の兆し?2
流行りの下着が見える格好の女性が多くなり、目のやり場に困ることが、、日々ありましたが、ここ数日、花火大会などのせいか、浴衣姿の女性の姿を新宿でも目にするようになりました。例年よりは多く見られるように感じられ、やはりこの方が、日本を感じる落ち着きがあるように思えます。年のセイなんて言わずに日本文化回帰の兆しなんて言つて欲しいですね。

7月15日のブログ
日本文化回帰の兆し?
盆提灯を販売していて例年とは違う雰囲気を感じます。例年は、7月のお盆の場合、12日までには、ご用意されて13日以後に、盆提灯をお買い求めになられる方は皆無に等しく、13日以後のお客様は、8月のお盆だから急がないよと皆様お話をされていました。
ところが、今年は、13日にも書き込みを致しましたように、駆け込みが続き、本日も数件ありました。お盆の祖先を敬う気持ちの表れとしての提灯の需要が出てきたのであれば喜ばしいように感じます。
雛人形、五月人形も節句離れが年来論議されてきていますが、同様に回帰の流れが出てきてくれれば大変うれしいですね。子が親を殺し、親が子を殺す時代から早く脱却して、子が生まれたら心からお祝いし、子育ても、雛人形、五月人形を飾るのも面倒と思わず、楽しいと誰もが思えるような昔の心の構造になってくれば、子が親を殺し、親が子を殺すこともなくなると思います。
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